パソコンライフを快適にするpcパーツ
2019年3月3日

ベンチ台として使う事が出来る自作PCケース

自作PCをパソコンらしくする物としては、ケースがあります。

ケースに各種パーツを入れておく事で、破損などを防ぐ事が出来ますが、その性能を検証するという目的で自作PCを組み立てたのであれば、それに対応したケースを使うのが良いでしょう。パーツ性能の検証に使われる自作PCのケースの事をベンチ台と呼んでおり、これはパーツを囲む事なく、検証台の上でパーツを組み立てていき、必要に応じて部品を交換したり、稼働させたりします。

そして、OS上で動作するベンチマークソフトを使う事でパーツの性能を比較検討する事が出来ます。高性能なパーツを導入したい場合には、実際に運用する前に、このようなベンチ台上で]パーツの性能実験をしておきますと、安心してメインマシンに組み込んで動作させる事が出来るでしょう。ベンチ台型の自作PCケースは、通常の物とは違って吹き抜けになっており、電源ユニットを置く場所、マザーボードを置く場所、ストレージを置く場所というように分かれています。

この為、各パーツへのアクセスがし易く、電源を入れる事で直ぐに使えますので、パーツの性能を調べるのに便利です。ベンチ台型PCはパソコンですので、そのまま運用する事も出来ますが、こまめにクリーニングをしておかなければ、埃が溜まり易いです。埃が溜まってしまいますと不具合が発生する事がありますので、不具合が起こらないようにする事で長期運用に耐えられるでしょう。

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