パソコンライフを快適にするpcパーツ
2019年4月6日

自作PCを作成するメリットとは

自宅でパソコンを日常的に使用しているという方は少なくありません。

しかし市販されているメーカーの正規品はスペックが高くなればなるほど、価格が高額になってしまうので、基本的に2~5年ほどで買い替えをするパソコンとしてはコストパフォーマンスがあまり高いとは思えないという方も少なくないのです。そこで近年注目されているのが自作PCを作ってしまう方法です。この自作PCとは、PCを構成する様々な部品を自分で用意したり、買い揃えた上で組み立てる方法を指します。

基本的にPCケースからマザーボード、CPUやCPUクーラー、メモリーやグラフィックボードなどの部品を用意した上で、段階に分けて組み立てて行きます。最終的には光学ドライブにはOSのインストールをUSBから行い、アプリケーションソフトウェアはISO形式で別PCから変換することで、仮想ドライブでマウントすれば完了です。組み立ての知識がある程度あれば、市販されている部品を選択して組み合わせることで、理想的なスペックのパソコンも効率よく作成することが出来ますし、何より製品版に比べてコストをぐっと抑えることが出来るメリットがある点が人気の理由となっています。

しかし基本は自作PCを作成することが出来る知識や経験が不可欠ですし、なによりパソコンを自作する以上製品自体の品質保証はないので、何かしらトラブルが起こってしまった場合は、自分で対処をする必要があります。部品のサポートに関しては、パソコン部品を販売しているショップであれば、無償もしくは有償でサポートしてくれる場合があるので、ある程度相談することが出来るようになっています。

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