パソコンライフを快適にするpcパーツ
2019年4月12日

自作PCで必要なもの

自作PCは誰でもできます。

女性蔑視という意図はありませんが、一般的な傾向として、男性に比べて女性のほうが機械を触るのに向いていないイメージがあります。ですが、それは思い込みに過ぎず、女性でも自作PCは可能です。パソコンに必要な基本的な部品は8個ほどありますが、順番に説明いたします。まずはケースです。いろいろなものを入れる箱のことです。これは説明するまでもありませんが、どんな物体も入れ物が必要です。では、いよいよ部品名を挙げていきます。パソコンはいろいろな作業をしますが、その作業を行うのはCPUという部品です。日本語では中央演算処理装置と言いますが、これがPCの要です。

次に必要なのは作業をする場所です。これをメインメモリと言います略してメモリということもありますが、これも重要な部品です。次に重要な部品はストレージですが、一般的にはハードディスクと呼ばれています。いろいろなファイルなどをしまっておく場所です。一昔前は500GBくらいが一般的でしたが、今はその倍以上になっており、単位もTB(テラバイト」となっています。情報を得る方法として今はダウンロードが主流ですが、かつてはCDROMなどを使っていました。

今でもたまに使う場面がありますのでCDROMを処理する光学ディスクドライブも必要かもしれません。ただし、これは後からつけることも可能です。そのほかに、電源とオペレーティングシステムが必要になります。これらの部品を購入することで自作PCは可能になります。実際の作業のやり方についてはネットや部品業者で提供している説明書などもあります。それらを利用するならそれほど苦労することなく自分でPCを組み立てることができます。

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