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2019年4月24日

自作PCのメリットとデメリット

パソコンには、完成品を購入するものと、個々にパーツを購入して組み立てる自作PCがありますが、自作PCにはメリットとデメリットの両方があります。

まずメリットとしては、世界に一つだけのオリジナルパソコンを作れることです。パーツやデザイン、機能など、全て自由に選べるので、高性能PCでも低価格PCでも、好きなように作ることができます。また、拡張性が高く、グラフィックボードやハードディスクなどの増設がしやすいというメリットもあります。そして、パソコンの仕組みが学べることも、メリットの一つです。

ゲームを楽しんだり、プログラミングを学習することはあっても、パソコンの内部を知る機会はほとんどありません。しかし、自分で組み立てれば、普段知ることのないパーツの名前や内部の仕組みに触れることができます。しかし自作PCには、デメリットも存在します。まず、費用がかかる点です。自作PCでは、既製品よりもハイスペックなものを作れますが、その分かかる費用は高額になります。

こだわり過ぎると、際限なく高くなってしまうので、注意しなければなりません。さらに、パソコンに関する知識と技術も必要です。購入したパーツにはメーカーの保証が付いていますが、完成したパソコン本体には保証がありません。そのため、トラブルが発生した場合は、全て自分で修理することになるので、ある程度の知識と技術が必要となります。自作PCを始めるためには、こうしたデメリットも正しく理解しておくことが大切です。

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